赤い羽根共同募金事業
地域の福祉 みんなで参加

赤い羽根共同募金にご協力お願いします

 たすけあいの精神のもと、戦後に始まった共同募金運動は、皆様からのあたたかいご寄付により、県内の民間施設・団体をはじめ、さまざまな地域福祉活動を支援して参りました。
 近年は、自然災害による被害や子どもたちを巻き込む痛ましい事件が多発しており、住民相互の支え合い、住民参加の安心・安全なまちづくりの重要性が高まっています。
 このような中、だれもが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域の福祉ニーズに沿ったまちづくりを行う活動支援のために、募金活動を展開して参りました。

 今年も10月1日から「じぶんの町を良くするしくみ。」をキャッチフレーズに、全国一斉に共同募金運動が始まります。だれもが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域の福祉ニーズに沿った活動に対する支援のために、募金活動を展開して参ります。
 皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

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令和2年度の
山口県共同募金会防府市共同募金委員会の
目標額は、
25,158,000円です。

皆様からお寄せいただいた募金は、このように活かされます

項  目 金  額 備  考
山口県内の
民間社会福祉団体等に
8,380,000円  
児童・青少年福祉活動事業に 1,920,000円 ●小学校入学児童へお祝い品贈呈
●子ども会活動等の助成
●新生児に赤ちゃん文庫贈呈
福祉育成・援助活動に 5,361,000円 ●福祉活動広報紙の発行
●災害見舞 ●福祉教育
●防災研修等の助成
老人福祉活動事業に 2,311,000円 ●老人クラブ助成金
●敬老会助成金
障害者・児福祉活動事業に 1,250,000円 ●車いすバスケットボール大会の助成
●ふうせんバレーボール大会の助成
●当事業者(団体)の支援
ボランティア活動育成事業に 636,000円 ●防府ボランティア連絡会の助成
●親子福祉体験教室
●ワークキャンプ(社会福祉施設ボランティア体験)
歳末たすけあい配分事業に 5,300,000円 ●施設入所児、在宅生活困難者支援
●地域福祉活動支援
●ふれあい・いきいきサロン支援

共同募金の流れと使いみち

フロー

共同募金の仕組み

 共同募金は、事前に様々な団体や施設から申し込みを受け、その内容について、必要性や緊急性などを考慮した配分計画を立てたうえで募金を募る「計画募金」です。そのため、目標額が決まっています。
 集まった募金の約70%は、募金をいただいた地域で使われ、残りの30%は住んでいる地域を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。
 募金していただいたお金は自分たちの町の「社会福祉」に役立てられるので、共同募金は「じぶんの町をよくするしくみ」なのです。

令和元年度の防府市共同募金委員会への寄付金は、
24,383,231円 でした。
皆様のご協力誠にありがとうございました。
令和元年度に寄せられた寄付金は、令和2年度の地域福祉活動に活用されています。